8月31日 コーダー道場レポート:ぐっと我慢するのも大切

2014/08/31のCoderDojoの様子

前回の宣言通り今回からはメンターの担当を決めずに道場を開催しましたが、今回の参加者(子供)の4名のうち3名は初めて参加だった為、メンターには最初に担当した子供を最初から最後までガッツリ担当して頂くことになりました。

私としてはガッツリ教えるより、子供がわからないところをサポートして行く方向に少しずつシフトをしていきたいなぁ〜って考えているのですが、なかなか難しかったです。

今回初参加の兄弟
今回初参加の兄弟

以下、今回メンターとして参加してくれた方々です。
ありがとうございます。

Mami Kuroki さん
深沢 幸治郎 さん
こでら のぶこ さん
Kaito Koga さん
須磨 信幸 さん

ぐっと我慢するのも大切

ここ最近、頭の中では意識はしてるんですが、どうしても子供の画面を見ているとこっちの方が我慢しきれなくなって教えたくなる・口に出したくなっちゃうんですよね・・・自分には今日はそれが少し多かったかなと・・・反省。
教えるのをぐっと我慢して子供に考えてもらう時間をしっかりとった方がその子の理解度は上がるんだろうなと思います。

早くゲームを完成させたいから、すぐに「これどうするの?」と聞いてくる子供もいます。
聞かれると、教えてあげたくなりますよね・・・でも、そこはぐっと我慢。
道場はゲーム作りが目的ではなくて、プログラミングを学ぶのが目的なので、早くゲームが作れるのが良いというわけではないです。

大事なのは、プログラミングを理解して次は自分で作れるようになること。
その為にはもうちょっと「自分で考えてもらうための言葉」を投げかけないとダメですね。
どんな「言葉」をかけてあげるのが良いのかは、試行錯誤中です。
その子供によって投げかけた方が良い言葉は違うんだろうな。

1回の道場で1つゲームを完成させるよりかは、1回の道場でいくつの「イヒ」が生まれるかがポイントかなと。
そう考えると必ず最後に発表をしなくても、ゲームが完成した時に発表して貰ったら良いんじゃないだろうかと思いました。

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