DojoCon 2016, DojoCon 2017のセッションのタイムテーブルを決める時に大切にしたこと

この記事は「DojoCon Japan 2017 Advent Calendar 2017」の14日目が空いていたので、新年を迎えましたが時間がかかっても埋めてやるって精神と勢いで頑張ってます。
現時点で残り、16日、18日、19日、21日、22日と5日空いているので、自分の気持ちの整理や、「今後DojoConを開催してみよう!」と思った人がググった時の情報を残しといてやろうって人は是非空いてる日を埋めて頂けると嬉しいです!

さて、DojoConというのはCoderDojo Conferenceの略です。
子供たちのイベントというよりかはConference(会議)です。
CoderDojoに関わっているChampionやMentorや親御さん達がCoderDojoを継続する為に情報共有するのが目的になります。

なので、DojoConというのは企画(セッション以外のもの)がメインではなく、本来はセッションがメインとなるイベントなのです。
※このあたりは2016年、2017年実施してみて、色々反省点はあるなと思っています。

基調講演以外はCoderDojo関係者

自分の中ではここはすごく大事な部分かと思っています。
基調講演の人は、特にCoderDojoのChampionやMentorではなくても良いと思っています。CoderDojoコミュニティにとって学びがある人なら誰も良いんじゃないかなと思っています。

今年開催した2017年はCoderDojoさいたまの橋爪香織さん、昨年の2016年は阿部和広さん登壇をして頂きました。橋爪さんはCoderDojoさいたまのChampionなのでもろ関係者です。阿部さんはどこかのCoderDojoのChampionでも定期的に参加しているMentorでもないですが、日本で初めてCoderDojoを開催した時に参加されていたり、最近では中国で開催されたCoderDojoにも参加されたり、また僕がCoderDojoを開催する前にめちゃくちゃ調べたり勉強をしていたのが、阿部さんの書籍やネットでの記事でしたので、CoderDojoと阿部さんは古くから繋がっているなーって思っています。

え?じゃぁ、関係者しかあかんやん?って思うかもですが、2016、2017はたまたまそうなっただけで、全然縁のない人でも基調講演に関しては良いと思っています。でも、一番大切なのはそれ以外の登壇枠はCoderDojo関係者であることがふさわしいと思っています。

日々貢献してる人が壇上へ

これは和歌山の最南端の方に住んでいる方からの教えです。
話しがうまい人はいくらでもいるし、目立つのが得意な人はいくらでもいる。うまくセルフマーケティング出来ている人ね。
子供プログラミング業界?にもキャッチーな人はたくさん出てきてますよね。

本来ならそういう人達にスポットライトがあたりやすいんだけど、それではCoderDojoのConferenceではなくなってしまうと思うんです。
1年間、CoderDojoにコミットしてきた人が壇上にあがり、それを共有するのがCoderDojoのConferenceだと思っています。
話しが下手でも構わない、コミットしてきた内容がキャッチーじゃなくても構わないと思います。

またDojoConの参加者(オーディエンス)は1年間コミットしてきた登壇者をリスペクトし、壇上に上がった時は拍手で出迎え、壇上を下りる時は拍手でお礼を伝える。コミュニティのイベントとしては、そういうのも大切なんじゃないかなと思っています。

話し上手、なんかそれっぽいことをエエ感じに話してくれる人よりかは、ちゃんとアウトプットしてる人がこれからもDojoConの登壇者になって欲しいなーって思っています🙃

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です